京都嵐山 オートクチュール刺繍 リュネビル刺繍

そうだフランスへ短期留学をしてみよう。2 リュネビル刺繍学校 コースと受講料

eques-rei
WRITER
 
リュネヴィル城
この記事を書いている人 - WRITER -
eques-rei
京都嵐山でオートクチュール刺繍、コスチュームジュエリーをデザインしています。 リュネビル刺繍にはまり、52歳にして初めてのフランス超短期留学を体験致しました。それに伴い、初めてのフランス語にも挑戦しています。英語もやり直し。 出来ない理由を探す前に色々な事に挑戦していきます。 そんな生活を綴っていきます。
詳しいプロフィールはこちら
リュネヴィル城

リュネビル城 向かって右側の建物内に学校があります。

リュネビル城の中にリュネビル刺繍を習う学校がある事を知り、早速仲介を頼んだ留学館へ申込をしました。

  1. コンセルヴァトワール・リュネビル学校の刺繍コース
  2. コンセルヴァトワール・リュネビル学校のコース期間
  3. コンセルヴァトワール・リュネビル学校のコース費用
  4. 受講時に持っていくものとまとめ

コンセルヴァトワール・リュネビル学校の刺繍コース

リュネビルの学校のコースは6コースが記載されています。
ほとんどの生徒さんはパイエットとビーズを使用したコースにポワンドリュネビル(白い糸を使ったチュールに刺繍をするもの)を取り入れて進めておられました。

BRODERIE PERLEE initiation Perfectionnement (Crochet de Lunéville – perles et paillettes)
ビーズとパイエットを使った刺繍コース クロッシェ
 POINT DE LUNEVILLE initiation Perfectionnement (Crochet de Lunéville (broderie sur tulle)
チュールを使ったリュネビル刺繍  クロッシェ
 BRODERIE D’ART (aiguille)
針を使ったアート刺繍
 BRODERIE RELIEF (aiguille et crochet de Lunéville) – Fait suite aux stages ‘broderie perlée’ ou réservé
針とクロッシェを使った立体刺繍
 BRODERIE D’OR initiation aux personnes expérimentées)
ゴールド刺繍
 COUTURE initiation
ミシンを使った初心者用の縫製

コースは学校へ行ってから先生と相談して変更も可能です。
私は POINT DE LUNEVILLE(ポワンドリュネビル) と パイエットを使った刺繍の両方を習いたかったので現地で先生にその旨を伝えて両方を期間内にできるものを習いました。
受講する作品の課題と順番は決まっていますが、パイエットの課題をして、ポワンドリュネビルを交互にしても大丈夫でした。課題の選択は自由です。
使用するパイエットやビーズの色も好きに選べました。
記念すべき第一回目の課題はグリーン系のお花にしました。
細かい組み合わせは先生が見て決めてくださいました。
契約で画像は一切ネット上にあげれませんのでお見せ出来ませんが、とても素敵な作品に仕上がりました。
私の作品画像を先生がFacebookで使用してくれましたので、こちらでご覧下さい。

 

コンセルヴァトワール・リュネビル学校のコース期間

STAGE 4 jours (24 h)=一日6時間×4日 : 378 € (予約時に70€×受講する週を払い、毎週月曜日朝に308€を支払います)
月曜から木曜日 8:45~17:00(12:00~14:00お昼休み)開講。

一日レッスンを受ける人から、一週間単位と、それぞれ期間は自由に設定できるようです。
フランスの職業認定資格も取れます。
CAP (セーアーペー と呼ばれています。)
この資格は職人の技をもってますよ、というフランスでは資格の入門クラスのだそうですが、専門職に就くにはあると良い資格です。
私のように一か月の超短期には難しい資格ですね。
しかもフランス語がまだできませんので。
ただ、ここんとこ毎年通おうとは思っているので次回行ったときに先生に聞くだけ聞いてみようとは思います。
実習で仕事に従事しないといけないようですので、年齢、期間を考えるとかなりハードルが高いです。

 

コンセルヴァトワール・リュネビル学校のコース費用

私が受講した2019年11月のユーロは121円でしたが、予約を入れた2018年12月10日の海外送金レートは132円でした。
当時の受講料は一週間4日で372€でしたので、
3週の受講で1116€=147,312円、
送金手数料2,000円、
12月のクリスマス早割引があり、-43€=-5,676円
合計143,636円の支払いを前金なしで一括払いしました。

留学館では一括払いしかできませんでしたが、他に来ていた方は一週間70€の前金を払って週ごとに残りの受講料を払っていました。

2020年11月に再度4週の予定で行きますので留学中に直接学校へ来年度分の頭金280€(70€×4週)を払ってきました。
次行くときは週始めに302€を払う事になります。
現地に居たときに2020年度は受講料が値上がりするとおっしゃってくださり、頭金だけお支払いしてきました。

 

受講時に持っていくものとまとめ

おまけに持参するものを記載しておきます。
ハサミ
以上です(笑)

ただし、よく切れるものを持っていきましょう。切れないハサミはストレスの元です。
後のお道具はすべて学校から貸し出し支給されます。ハサミ以外は手ぶらでOKです。

宿泊先で持ち帰って練習したいとかの自分用のクロッシェやメティエはお買い上げです。
先生にレジデンスで練習したいと伝えると、生地や糸、パイエットを分けてくださいました!
後でも沢山書きますが、先生を始め、リュネビルの人々はとても親切です。
私が喋れないのもあってか、すごく気を使って頂きました!!

申込時にコースを希望するのですが、現地で先生と相談の上コースを変更できます。
そこまで固い学校ではないので割と自由にしてもらえます。
(コース自体のカリキュラム作品は決められています。配色は自由です。使用するビーズや、パイエットも選べます。)

さて、これで学校の受講の準備はできました。
後は宿泊ですね。次回に。

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
eques-rei
京都嵐山でオートクチュール刺繍、コスチュームジュエリーをデザインしています。 リュネビル刺繍にはまり、52歳にして初めてのフランス超短期留学を体験致しました。それに伴い、初めてのフランス語にも挑戦しています。英語もやり直し。 出来ない理由を探す前に色々な事に挑戦していきます。 そんな生活を綴っていきます。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© リュネビル刺繍と50代からの留学 , 2020 All Rights Reserved.