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コンセルヴァトワール・リュネビル刺繍学校への行き方 1

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リュネビルの駅通り
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京都嵐山でオートクチュール刺繍、コスチュームジュエリーをデザインしています。 リュネビル刺繍にはまり、52歳にして初めてのフランス超短期留学を体験致しました。それに伴い、初めてのフランス語にも挑戦しています。英語もやり直し。 出来ない理由を探す前に色々な事に挑戦していきます。 そんな生活を綴っていきます。
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リュネビルの駅通り

リュネビルの駅通り

フランス、リュネビルの刺繍学校へ行くと決めたのは良いけれど、どうやって行くのかを調べてみました。
52歳にして初めてのフランス、更に一人旅。
海外は20年前に行ったハワイ。しかも至れり尽くせりのツアー。
当然パスポートは期限切れです(笑)

そんな過酷?な状況で準備万端で行かないと自分が困る!!
誰も助けてくれないという大前提での計画です。

残念なことに若くはないので瞬時に機転も利かないだろうし、フランス語はおろか、英語も喋れない状況です。

いかにして安全に、楽に、言葉のやり取りをしなくて良いようにを最優先で移動できる方法を探しました。
旅慣れない方や、フランス・ナンシー方面に初めて行かれる方の参考になればと思います。

 

 

  1. リュネビルへの行き方を調べてみた
  2. プラン TGVローレンヌ駅 経由
  3. チケットはどこで買う?
  4. 実際に使った経路の感想

 

1 リュネビルへの行き方を調べてみた

まずリュネビルの位置ですが、パリから東へ向かった所です。
メッツやストラスブールが近いです。

ナンシーにTGVを利用して行くルートは2つあります。

1:シャルルドゴール空港→パリ東駅→TGVナンシー駅→電車でリュネビル

2:シャルルドゴール空港→TGVでロレーヌ駅→バスでナンシー→電車でリュネビル

1の空港からパリ東駅のルートを見ますと、空港から東駅までタクシー、または地下鉄、バスを利用しなければいけません。
スーツケースの荷物を抱えての移動ですと、地下鉄、バス、はしんどそうです。
特に地下鉄は治安の悪い場所を通過しなくてはならず、パリの地下鉄は階段が多いそうで、荷物を持っての移動は避けたほうが良いとのアドバイスを頂いていましたので却下。

必然的にタクシーになります。
空港からパリ東までタクシー代はおおよそ5,000円くらいです。
前もって送迎専門の所へお願いするとより高額です。(ガイドさんついてたりします。空港出口でお迎えしてくれます。)

パリ東駅は治安も悪いとの事で、私のような隙だらけの中年が大きい荷物をもって、きょろきょろしていれば当然目立ちます。
出来る限りフランスに慣れない間はパリには行きたくないと思っていましたので、このパリ東駅通過プランは見送る事にしました。
パリはリュネビルでフランス体験してからですね~(-_-;)

 

2 プラン TGVローレンヌ駅 経由

 

2のロレーヌ経由のでのルートは空港から直でTGVに乗ります。
TGV Lorraine

ロレーヌでナンシー行きのバスが出ています。
ナンシーからは電車でリュネビルへ向かいます。

フランス到着日に空港内のホテルシェラトンに泊まる予定です。
TGV駅の地図を確認すると、なんと、ホテルの真下くらいの位置にTGVの駅が!!
わかりやすく、これは便利、という事でこちらのコースで行く事にしました。

予定している飛行機の到着時刻が15:00過ぎです。
そこからリュネビルまで移動すると夜になってしまいます。
フランスの冬は日が暮れるのも早いと聞きました。
ですので空港に着いた日は空港内のホテルに泊まろうと思っていました。

節約で早く移動すればよいのですが、中年の慣れない旅は何でもゆっくり、便利、安全、安心優先です。
若い人と違い、てきぱきとは行かないので、無理だけはせず、肝心な所は決してケチってはいけません。
慣れない場所であればなおさらです。過信は事故の元だと思っています。
こういった交通関連では、ちょっと安く済まそうとしたことで現地で思わぬ事になりかねません。
ゆっくり旅になりますが、とにかく、移動に不安要素のないようにしました。

 

3 チケットはどこで買う?

チケットをどこで買おうか迷いました。

日本語で買える

レイルヨーロッパ ジャパン

日本語が安心という方はこちら。
ただし、手数料が一律1,500円かかります。

フランス公式

フランス鉄道SNCF (OUI.sncf

フランスの鉄道チケットは同じ区間でも日によって値段が変わります。
頑張ってフランス語か英語でフランス鉄道から購入すると節約になります。
今回は頑張って英語表示で買いました。
チケットの購入手順は別ページでアップいたします。

 

4 実際に使った経路の感想

出発前にこれでもかというくらい地図や駅情報を集めて準備万端で学校へ向かいました。

空港内の移動もスムーズで、JALの出口からシェラトンホテルへはすぐで、ホテルからTGV駅もすぐという便利さでした。
当日に駅員さんにロレーヌ行きの列車かどうかを確認したくらいで、後はスムーズに移動できました。
ロレーヌ駅は乗り換え用の為の駅らしく、駅を出るとナンシー行きの白いバスがすぐ目の前にあります。

売店のお姉さんがとても親切で、「ナンシー・・・」と言っただけで、ナンシー行きのバスを指さして教えてくれました。
ナンシーまで約20分
バス代は€10で運転手さんに直接支払います。
なぜか、クレジットカードを読み込む機械が反応せず、現金で支払いました。
小銭を持っていてよかった!!

バスの荷物入れに自分で入れるシステムでした。
荷物を抱えて歩く距離も少ないし、なんといっても、雑踏の域に入らなくても良いので、ゆっくりペースで移動したい私にはあっているコースでした。

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京都嵐山でオートクチュール刺繍、コスチュームジュエリーをデザインしています。 リュネビル刺繍にはまり、52歳にして初めてのフランス超短期留学を体験致しました。それに伴い、初めてのフランス語にも挑戦しています。英語もやり直し。 出来ない理由を探す前に色々な事に挑戦していきます。 そんな生活を綴っていきます。
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